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採用情報

テクノ21のシゴト

テクノ21グループのお客様は、工作機械メーカーや自動車メーカーなど。設計業務の請負などの依頼だけでなく、試作機の開発を引き受ける仕事も数多くあり、その対応力の高さはテクノ21グループの大きな強みとなっています。 このページでは、試作依頼から納品後のメンテナンスまで、どのような流れで進めていくのかをご紹介します。

シゴトの流れ

依頼

お客様の課題やニーズをヒアリングします。

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設計

設計イメージ

3DCADを使用して、試作機の設計を行います。依頼される試作機は既存のパーツだけで作れないものが多く、大半の部品は自社のオリジナル。出来上がった図面はお客様にご確認いただき、新しいアイデアを盛り込んだり、意見をぶつけ合いながら完成に近づけていきます。

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試作

仮組み付けイメージ

書き起こした図面をもとに、実際に組み付けてみます。改善点や問題点などを探り、使いやすさや作りやすさ、量産コストなどを考慮しながら試行錯誤していく段階です。お客様のGOサインが出るまで試作を繰り返すため、次の工程に進むまでに1年近くかかることもあります。
図面が完成したら、部品ひとつひとつの組み付けを行います。製品の組み付けの多くは社員による手作業。複雑な装置となるとパーツ数は200以上にものぼり、作業を始めてから完成までに40時間を越えることもあります。配線からシール貼りまですべてを任されるので、製品が無事に動き出した瞬間の感動はひとしおです。

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